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ユーザー紹介

おかもとクリニック 〜埼玉県北本市〜

キセノン治療器&ドクター

キセノン治療器&院長

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クリニック受付

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透析治療室

治療場所

キセノン治療器&治療室

透析センター おかもとクリニック

〒 364-0014
埼玉県北本市二ツ家4-88-1
TEL 048-590-7070
FAX 048-590-7071
最寄駅 JR高崎線桶川駅
クリニックURL
http://www.saitama-toseki.com/

JR高崎線桶川駅からタクシーで5分。埼玉県北本市にある“透析センター・おかもとクリニック”の院長、岡本 憲一先生にお話を伺ってきました。もともとは外科医であった院長が、透析医療を目指したきっかけとは…

透析を始めたきっかけ

最初は外科を専門としていましたが、もともとの出身である岡山の大学病院にいた際の腎移植を行う過程で透析と出会いました。 欧米では透析は腎移植のためのつなぎなという位置付けなのですが、日本では様々な理由で移植が進まず、透析に 頼らないといけないという現状があります。そうした状況の中で、メスをおいた時に透析医を 目指しました。実際、現在日本国内で透析治療を必要としている方は約25万人。全人口の600人〜700人に1人の割合です。その中で年間さまざまな合併症で亡くなる方が約2万人。新たに透析治療を必要とする方が約3万人生まれているというのが現状です。

透析治療に対する3つのこだわり

開業までに2つの透析施設を経験してきた院長。透析治療を行う上での3つの方針をクリニックのポリシーに掲げています。

1.安心で快適な透析の提供(アメニティの充実)

透析を受ける患者さんは、概ね一日4時間・週3日をクリニックで過ごすことになります。一週間に12時間を過ごす ということは日常生活の一部と変わりません。治療を受ける方同士が話をしたり、食事をしたりといった、快適に・楽しく過ごせる場所を提供 することが大切だし、普通の人とほとんど変わらない生活をおくれるようにしてあげたいと考えています。その一環として、昨年の11月 からは昼間就業している方の負担を軽くするために夜間の透析にも力を入れています。

2.究極の清潔への挑戦(スーパーピュアリゼーションの確立)

クリニック内を清潔に保つことはもちろんですが、透析施設では治療の際にたくさんの水を使います。その水を いかに清潔に保つかということが透析医療の命であると考えます。

3.体調変化に合わせた迅速で適切な対応

これが一番大切なのですが、透析を受ける方は糖尿病をベースにした方が多いこともあって、さまざまな合併症を持っています。体調の変化に合わせて素早い対応ができるように、高次機能病院や大学病院と連携を密にしています。
以上のようなことをふまえて、治療を受ける方が主体となる治療を進めていきたいと考えています。

治療を受ける方=クライアント

おかもとクリニックでは、“三つの方針”以外にも強いこだわりがあるそうです。
当クリニックでは、透析治療を受ける方が透析治療を受けながらでも普通の人とほとんど変わらない社会生活を送る ためのサポート契約をした“クライアント”ととらえています。“患者さん”とはとらえず、またできるだけ“患者さん”と呼ばないよう心がけ ています。 透析を始めたら一生のお付き合いとなることが多いという意味では、究極の「一見さんお断り」だと思っています。
そうした中で、長くお付き合いするうちに、ついつい患者さんと“なあなあ”になってしまうこともありますが、 その辺には注意をしながら、生活面を含めて共に人生のパートナーとして一緒に歩んでいく気持ちが大切です。

透析治療におけるキセノン治療器の位置づけ

そうした中で現在当社の「キセノン治療器 AUVE」を使用しいただいています。導入の経緯と、透析治療を行う上での活用方法について伺いました。
キセノン治療器を知ったのは、他の病院の透析施設を見学した時に偶然見かけ、「これだ!」と思いました。他社の低周波や 温熱の器械も知っていたのですが、導入までには至っていませんでした。偶然は続くもので、そんな時にたまたま日本医広の営業の方が飛び込み営業に来たんです。すごいタイミングだなぁと思いましたね。それでデモをしてみての評価も良かったので、すぐに契約しました。
現在はアメニティー充実の一環として使っています。透析治療を受けている方は四肢の冷感やASOを患っているので、血行不良の方が特に多いの ですが、血流改善には良いですよ。また、透析中は長時間ベッドの上で治療するので関節痛や肩こり・腰痛なども発症しやすいのですが、キセノン 治療器は光線・温熱・干渉波の複合治療でそうした症状が軽くなる、と非常に評判は良いですよ。なかにはやみつきになっている人もいるようです。 スタッフの使い勝手も良いということですよ。
地域医療に密着し安心して、快適に利用してもらえるクリニックにしていきたい、との院長の今後の意気込みにキセノン治療器を役立ててもらうこと が、当社の理念である“地域医療の充実”につながっていくのではないかと感じます。